ワインのラベルの読み方

先日、親しい先輩の別荘で夕食をごちそうになった。その際、かなりいい赤ワインをいただくことができましたが、そのラベルの読み方を教わりました。
その先輩は日本のワインの黎明期に市場を開拓したパイオニア的存在の方、

さて、このワインのラベルの読み方教室
まず、産地は
Bougogne
|–Côte d’Or
|–Marsannay村
畑はGevery-Chambertinで畑のオーナーは複数いるとのこと。

ここで収穫されたブドウを Joseph Roty という作り手が作ったワイン。
Joseph RotyはBourgogne で5本の指に入る作り手とのこと。

さて、実際にいただきましたが良く例えられる香りの表現はわたしにはできませんが、心を豊かにしてくれる、なんとも表現しがたい香りがしました。
口に含むと、何というかフワーとひろがる、、とにかく素晴らしい!!

非日常のワインをいただくことができました。
先輩に感謝!!

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世界文化遺産決定の朝、山頂は雪だった

昨日の夕方、ようやく富士山の「世界文化遺産」登録が決定した。その後、夜8時ごろ村では花火があがった。

この2〜3日、寒いなあと思っていたら、麓の雨は山頂では雪でした。6月の雪、富士山はやはり高いのです。富士登山のかたは、「なめたら、アカンゼオ!」という意識を持って登りましょう。

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Phoebus ホエーブス 帰還

オーバーホールに出していたホエーブスがきれいになって戻ってきました。これで安心して使えそうです。

このオーバーホールは高松のアイボスポーツさんというところでやっていただきました。メールでの問合せ、丁寧で素早い対応、そして良心的な料金、ご主人の人柄が伝わって来そうなやりとりでした。

さあ、これ持ってどこ行こうかなぁ!

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Phoebusホエーブス

倉庫をひっくり返していたら35年くらい前(サラリーマン時代)使っていたPhoebus No.625 がでてきた。このストーブをもってキャンプにいったり海へ行ったり、大活躍した。このままでも使えそうだけどちょっと心配なのでオーバーホールにだすことにした。戻ってくるのが楽しみ、、
この青缶のホエーブスは1972年頃から2〜3年しか生産されなかったらしい。ということは40年まえのホエーブスということか、、、

phoebus