Geneveの寿司は高い ジュネーブ編=3月18日

レマン湖の噴水

レマン湖の噴水

 1泊2日のシャモニーもあっという間に終了、バスでジュネーブに向かう。ジュネーブまでバスで1時間半。レマン湖には噴水が吹き上がっていた。ジュネーブ駅の地下に寿司カフェがあり、若い女性が寿司を食べていた。さすがに寿司を食べる気にはならなかった。あとで調べてみると、この店の寿司の値段は半端じゃないほど高い。Sushi Maguro 2 pièce-7CHFつまり、マグロ2かん=7スイスフラン(1スイスフラン=87円)とんでもない値段です。
といろいろキョロキョロしながら Paris Lyon行きのTGVに乗り、無事パリ帰着。長ーい1泊2日でした。

ジュネーブの町並み

ジュネーブの町並み

寿司カフェ

ジュネーブ駅地下の寿司カフェ

Mer de Glace シャモニー編=3月18日

Montenversへの登山電車

Montenversへの登山電車

登山電車でMontenversへ。約20分で到着。駅にはVallée Blancheを滑り降りてきたガイド。氷河スキーのばあいガイドを付けることが強く勧められている。このガイドたちがかっこいいんです。

氷河スキーのガイド

氷河スキーのガイドは国家検定資格が必要

Mer de Glace

Mer de Glaceまわりの山が切り立っている

これがメール・ドゥ・グラス 

Mer de Glaceの内部

Mer de Glaceの内部 氷河をくり抜いている

 氷河は移動しているので毎年くり抜く穴が並んでいる

氷河を毎年くり抜いたあと

氷河を毎年くり抜いたあと

Kronenbourg 1664 シャモニー編=3月18日

Aux Petits Gourmands

Aux Petits Gourmandsでランチ

 Bréventから下ってきて遅いランチを朝クロワッサンを食べた店でサンドイッチを食べる。この店のパンはとてもおいしい。朝7時半くらいからパンを買いに来るお客さんで賑わっていた。生ハムのパニーニみたいなサンドイッチとKronenbourg 1664というアルザス地方のビールでフランスではメジャーなビールメーカーとか。アルザス地方はドイツとの国境の地域でドイツ領になったりフランスになったりでおそらくドイツのビール醸造の影響を受けたらしい。味はやさしい味のビールでした。フランス人がスーパードライを飲んだらビックリするんじゃないかなあ?

生ハムいっぱいのサンドイッチ

生ハムいっぱいのサンドイッチ

4月というのにとんでもない大雪

4月17日の大雪

4月17日だというのに大雪、、

 4月17日というのにこんな大雪が降った。もう、たまったもんじゃない!また、雪かきせにゃなりません。雪かき用の使い勝手のいいスコップが壊れてしまい、調子の悪いやつを使って右腕を痛めてしまった。もう1ヶ月以上経つのにビール瓶を右手で持つことができない。先輩に注ぐように両手で持たないとダメ。情けない話です。

Brévent シャモニー編=3月18日

Brévent

Brévent ロープウェイ駅

 Aiguille du Midiから下ってきてから町を挟んで反対側のBréventにロープウェイで上がる。Aiguille du MidiとMont Blancが正面に見える。こちら側からの景色もバツグン、すばらしい。頂上にはカフェもあって夢のような場所。まあ、どこに行ってもオシャレです。

Brévent

BréventからのAiguille du MidiとMont Blanc

Bréventのカフェ

Bréventのカフェ

Mont Blanc et Aiguille du Midi シャモニー編=3月18日

画像の説明

Aiguille du Midiの頂上 このロケットみたいなのは何かな?

 昨日に引き続き朝から快晴に恵まれる。いよいよAiguille du Midiへ。朝2番くらいのロープウェイで山頂に向かう。

 Aiguille du Midiの頂上は岩山でこの岩をくり抜いて、エレベーターが設置されて、中間駅で乗り換えロープウェイの終点からてっぺんまでいくわけです。ロープウェイの終点で富士山頂と同じく3776m、エレベーターに乗り換えて3842m。ヨーロッパのひとはスゴイものをつくりますねえ。

エレベータ

ロープウェイ終点3776mからエレベータでAiguille du Midi頂上3842mへ

 ロープウェイの箱のなかは、「さあ、これからこれから滑るぞーっ」という雰囲気でいっぱいで完全に盛り上がっている。装備を見ると、ハーネス、アイゼンなど着用している。Vallée Blanche、20kmの氷河を滑り降りるのです。ハーネスはもしクレバスに落ちたときに引き上げるのに使うとか。でも、落ちたらおしまいだよね。

山スキー

ハーネス、アイゼンなど完全装備 板はほぼ山スキー

モンブラン

ヨーロッパ最高峰、Mont Blanc 4810m

イタリア側

頂上から東側はイタリア ちょっと北側はスイス 

谷に広がるシャモニーの町

谷に広がるシャモニーの町

 ちょっとわかりづらいですが、このロープウェイの角度は半端じゃありません。ものすごい急角度。山の斜面はほぼカベ状態。

ものすごい急角度

この急角度、わかりますかねえ

アーボリカルチャー研修会

アーボリカルチャー研修会

アーボリカルチャー研修会 先生のリムウォーク

 今日は一日中みぞれが降り続きました。まったく信じられない天気です。明日はさらに気温も低く一日中雪の予報です。アンビリーバボー!

さて、ちょっと更新できませんでしたが12日〜14日の2泊3日でアーボリカルチャー研修会に参加してきました。ロープなどの道具を使って木に登り樹木の剪定を安全に行う研修会です。何故、そんなことをはじめたかというと、モンテラックのセールスポイントの富士山の眺望がのびてきた樹木で見づらくなったので昨年から剪定をはじめました。が、しかしなかなかうまくいかないんですねえ、これが。
 ということで、研修会に参加。ずいぶん勉強になりました。というか、指導者向けの研修会にこちらの都合で押しかけてしまい、レベルが高いので他の参加の皆さんにだいぶ迷惑をかけてしまい、申し訳ないことをしてしまいました。研修会のスタッフのみなさん、参加されたみなさん、とても爽やかなメンバーだったのでずいぶん救われました。

La Maison Carrier シャモニー編=3月17日

レストランは昔の民家をモディファイした建物

レストランは昔の民家をモディファイした建物

今回の旅でつくずく感じたことは、旅の予約、日程、ロケーションの下調べなどすべてインターネットで解決できたことが大収穫です。旅行のスケジュールは4泊パリというパッケージでしたが、これではおもしろくないので、シャモニー行きを思いつきTGVの切符の手配、ホテルの予約、レストランの予約、Snell Sports、Aiguille du Midiなどの歩き方などすべてネットで解決、旅行、観光におけるネットの威力に改めて感心させられた。商売柄、情報の発信ばかりしているが、客の立場で受信できたことは大いに役に立った。

 前置きはこのくらいにして、本日のディナーは”La Maison Carrier”というレストランに予約を日本から入れておいた。少々不安でしたが、7時過ぎに行くと予約がきっちりはいっていてひと安心、愛想のいいMonsieurが席まで案内してくれる。

 途中、暖炉が赤々と燃えているところ通ったら、頭の上にサラミやハムがぶら下がっていた。後でわかったんですが、このサラミとハムがコース料理のオードブルの一品として出てきた。なかなかいい演出。

 レストランは昔の民家をモディファイした建物でメニューはHaute Savoie地方の「おばあちゃんの手料理」がセールスポイント。

カウベルがぶら下がっていて、いかにもという雰囲気

カウベルがぶら下がっていて、いかにもという雰囲気

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Hotel Alpina シャモニー編=3月17日

Hotel Alpina

Hotel Alpinaは外観がちょっと派手ですが眺めもいいし、料金は安かった

シャモニーの町中を歩き回り、ほぼ地図があたまにはいる。といっても、とっても小さな町なので当たり前か。夕飯までちょっと時間があったのでホテルのテラスでビールを飲みながらちょっとノンビリ。Aiguille du MidiからMont Blancまで夕焼けでちょっとピンク色になる。アルプスの夕暮れは最高でした。

泊まった宿はHotel Alpina。シャモニーのホテルは1週間単位の宿泊が多かったり、短期でも火、水、木は安いけど金、土、日、月が高くなったり、中心部から遠かったりなかなかいいのがありませんでしたが、このHotel Alpinaは1泊でもokで週中はナント89ユーロ(1部屋)と格安だった。おまけにテラスからはモンブランがきれいに見えるし、いうことありません。

Hotel Alpinaからのシャモニーの山々

Hotel Alpinaからのシャモニーの山々

Hotel Alpinaの部屋

Hotel Alpinaの部屋 パリのホテルより広くて快適

Snell Sports シャモニー編=3月17日

Snell Sportsの津田さん

Snell Sportsの津田さん

 ホテルにチェックインのあと、シャモニーの町を探索。天気がいいのでカフェの前にイスとテーブルがたくさんでていて、みなさんノンビリとコーヒー、ビール、ワインで楽しんでいた。

事前にシャモニーのSnell Sportsの津田さんにアポイントがとれていたので、お店にお邪魔する。登山、スキー、山スキーなどのお店でかなり大きな規模で品揃えも充実していた。山スキーの道具に興味があったのでいろいろお話を津田さんからうかがった。やはり本場は品揃えもすばらしく値段も日本で買うのとはずいぶんちがった。

 町中をぶらつくとお菓子屋が目についた。チョコ、クッキー、マカロンなどなどあちらの方は甘いものが大好きのようです。このマカロンはうまかった。

シャモニーのお菓子屋さん

シャモニーのお菓子屋さん、ここでも色鮮やかなマカロン