プロペラカフェ Propeller Cafe

070330_1526~0001.jpg 念願の調布飛行場「プロペラカフェ Propeller Cafe」に行ってきました。息子の引っ越しに付き合わされて、その帰りにもうひと仕事と思ったのですがもう運転するのが疲れてきて、仕事放棄しました。と、その帰り道ふと思い出して寄ってみました。「プロペラカフェ Propeller Cafe」のすぐ横が飛行機の格納庫になっています。ピカピカに磨き上げられて、セスナやヘリコプターがまぶしく鎮座していました。プロペラ機ってなんか好きでなんですねえ。新幹線じゃなくて、おそらく蒸気機関車のファンとおなじだと思います。デジタルではない、アナログな感じが生き物のようで魅力があります。
070330_1616~0001.jpg この調布飛行場から大島、新島、神津島へプロペラ機が飛んでいるんです。いつかこれに乗ってみたいとおもっています。

息子の門出

070330_yu.jpg 内の息子がようやく独り立ちすることになりました。会社の独身寮に引っ越しをするため荷物を東京・石神井まで運ぶことになりそのまえに記念に一枚撮影しました。布団とスーツ数着、身の回りの物、などささやかな家財道具一式です。おもえば、ぼくも32年前、「赤玉のフトン袋」とスーツを1着、そしてスーツケース一つに身の回りの物をいれて大阪まで旅立ちました。それから比較するとまあ、なんと物が増えたことか!物があふれんばかりです。ほんとにこんなたくさんの「もの」って、必要なのかなあ?
 まあ、おそらく息子も数十年たったら同じことになるのでしょう。にやけた顔しないで、気合い入れてしっかり働けよー!!

ちばサイクルファミリー来る

 わたしがお世話になっているサイクルショップ「ちばサイクル」のファミリーが春休みを利用して、モンテラックに来ていただけました。いつもは僕が暇に任せて「大量の油」を売りにショップにお邪魔していたわけで、ずいぶんをご迷惑をかけていたと思うのですが、それにもめげず来ていただけました。ほんとうにありがとうございました。
 モンテラックに到着されたときは、そそうがあってはならないということでいつにはなく緊張していましたが、なんとか楽しんでいただけたご様子で、ほっと安心しました。
 次回は「わたしをスキーに連れて行って!」という話題にも発展しておおいに盛り上がりました。なお私、自転車のイントラはできませんが、スキーのイントラはお任せ下さい(^◇^) ハイ!

富士北麓公園

070327.jpg 昨日あたりから気温がいっきに上がってきました。日中は曇り空ながら12度もあり、さっそく自転車に乗ってきました。気温が二桁になると気持ちよさがまったくちがいますねえ。モンテラックからの走り出しは下りのため、身体が温まっていないときに身を切るような冷たい風の中にさらされると、かなり気分的にやられちゃいますが、二桁になると楽、楽。これからさらに陽気がよくなっていきますから、楽しみ、楽しみ!
 さて、本日は「Mt.富士ヒルクライム」の会場の富士北麓公園まで偵察に行ってきました。ここに4000名の参加者が集まってくるわけですから、当日は凄いことになるんでしょう。さあ、ヒルクライムにむけてばりばりはしりますよーっ!

ようやく走れるようになりました

070320.jpg ようやく暖かさが戻り、自転車に乗れる気温になってきました。記録をみたら、前回走ったのがなんと3月7日でした。都合2週間ぶりということです。申告などの事務仕事などがあったことも多少影響しましたが、それよりもとにかく「寒すぎ」がいちばんの問題でした。7日に走ったときも気温がたしか6度くらいでしたが、冷たい風が強くて、気持ちがめげてしまいとなかく家に早くたどり着きたいと言う思いのみではしっていた次第です。それに比べると、気温は7度くらいであまり変わらなかったのですが、風が春のにおいがするような柔らかい感じで走っていても楽でした。とにかく走れるような気温になってきたというのはうれしい限りです。
 話は変わりますが、先週の17日の土曜日は一日中薄曇り、気温は1〜2度、ときおり雪がぱらつくような天気の中、湖畔をロードバイクで走っているグループのかたがいらっしゃいました。一人の方はショートパンツだけで膝から下はまるだしで、この天気に耐えて走っていらっしゃいましたが、これは「すごいっ!」ことです。ぼくも寒さにめげないようがんばりま〜す!

彼岸の入り

070318.jpg 今日は彼岸の入りということで東京の墓参りのため上京。昨日の曇り時々雪の灰色の空から、今朝は抜けるような青空が広がる。気温は相変わらず真冬並みの冷え込みでとても「しばれる」。中央道を一路大月へと向かう途中、バックミラーのなかの富士山がとてもきれいでした。
 途中、娘をピックアップして雑司ヶ谷へ向かいましたが、都内の上り線はかなり混んでいましたねえ。お墓の掃除をきっちりやって、お参りし池袋のハンズと西武百貨店に足を伸ばす。まあ、こちらもかなりの人出で少々疲れました。
 昨日は富士霊園に墓参り。今日は東京の墓参りと週末は「墓参り三昧」でした。
 なにか、御利益あるかなあ? こんなこと考えちゃあ、あきまへん!

車輌の名義変更

070316_syaken.jpg 車の入れ替えの名義変更のため、石和の山梨陸運支局に行く。車の名変やら廃車やらで10回以上ここで手続きをやったので、要領よく短時間で手続きを終了。まるで業者並みです。最近とくに感じるのは、陸運局だけではなく役所全般に愛想がよくなっているのと、とてもスピーディでいわゆるCS(Customer Satisfaction)はかなりのレベルに達しているような気がしますね。
 話はもどって、要領よく短時間で手続きを済ませるコツとは? はい、昼休み時間が狙い目です。「窓口は昼休みは閉まっているでしょうに・・・」  これでは研究不足です。陸運局や県税事務所は確かに昼休みは仕事しません。が、しかし、いわゆる代書屋さん(書類を作ってくれるところ)は昼休みでもやっています。はい、こちらは役所じゃないんです。本来、自分で書類を記入するのが本筋ですが、これがそれこそ慣れないと超難しい。そこで代書屋さんの登場です。3000円かかりますが、ものの5分ではいできあがり。昼休み狙いのもう一つの理由。それは、業者の皆さんも昼休みなんですねえ。みなさんサラリーマンだから1時過ぎないと手続きに来ないんですよ。さて、作ってもらった書類をもって陸運局のガランとした窓口に行って待っていると、なんと12時55分に、「はい、どうぞ〜」とサービス満点。そして、お次は県税事務所へgo! 12時59分に窓口にいったらこちらはテレビ見てました。でも、すぐにテレビを消してはんこをポン、ポンと押してくれてハイ、手続き終了。あとは予約したナンバープレートをもらい、取り付けて完了。なんと1時10分には退場していました。
 これぞ、名変の極意?(^o^) しかし、たまたまうまくいったのかなあ? いずれにしろ、いちどトライしてみたら! 何万円も払うのが馬鹿らしくなります。

いや、まあ、寒い!

070316.jpg いや、まあ、寒い!ご覧ください、午前9時の気温がプラス1度。寒さには強いはずだった僕もこのところの「寒の戻り」には負けています。モンテラックのロケーションは日当たりの良い場所なので、アメダスの測定値より1〜2度ほど高くなります。で、これですから国道沿いの気温を知らせる電光掲示板はおそらくマイナスだとおもいます。最高気温も5度くらいまでしかあがらないのでは?
 さて、今週は申告も終わり、さあ自転車に乗るゾーっ!と気合いをいれていたらこの寒さに気持ちが萎えてしまい、この「気合い」も空振りです。あーっ、早く暖かくならないかあ(>_<)

クーパー走

070312.jpg 「ただ、マイヨ・ジョーヌのためでなく」の冒頭のほうでランス・アームストロングが「クーパークリニック研究所」で最大酸素有効量を測定した経緯が書かれていて、ふと思い出した。
 ぼくは中学からサッカー少年で大学に入学してからも体育会のサッカー部に入部。結局、大学の授業よりも真田堀グランドをかけずり回っていた時間の方がはるかに長いような、本末転倒の学生だったわけですが4年のときに監督から「クーパー走」なるものをやらされた記憶がよみがえってきた。「クーパー走」と「クーパークリニック研究所」というのはなにやら関係が有りそうなので、さっそく検索してみると、ありました。「ケネス・H・クーパー」博士が見つかりました。「エアロビクス」(有酸素運動)を提唱した人です。32年ほど前にぼくらはこの「エアロビクス」をやらされていることになるわけで、その後の「エアロビクス」ブームは一時期すごかったですよね。
 この「クーパー走」をやるにあたっての監督の説明にも「クーパー博士」がなんやらかんやらというのも思い出しました。
 毎日、2時間半ほどの「練習の締め」にこの「クーパー走」があるわけです。12分で3200mを走りきらないといかんのですよ。走るのがキライ、かつ目一杯練習したあとの「クーパー走」は結構きつかった。走る前は悲壮感ただよってましたね。しかし、これをクリアしないとレギュラーとして試合に出してくれんので、必死に走りきりましたよ。人間、不思議なものでいちど走りきると、あとはクリアするのが当たり前の身体に変化しちゃうんですね。
 で、何が言いたいのかというと、いまやっている自転車もこれとおなじなんです。「昨日」より「今日」、「今日」より「明日」、というぐあいに少しづつだけど自分の身体がステップアップしていくのが、この歳になっても実感できるんですよ。最初の頃は止まって足つきそうになった上り坂も、へっちゃらで上れるようになるわけです。これって、けっこう気分いいですよ! 自分のからだの変化を実感できるんです。 自転車、おすすめです(^o^)

ツリークライミング

070307_treeclimb.jpg ちょっとかわったところで、ツリークライミングのはなし。1月、「ツリークライミングジャパン」の講習会を受けてきて、ロープを使った木登りを覚えました。まだ、練習が足らないのでかなりへっぴり腰です。高いところと言うのは慣れが必要で、もっと練習するともう少しかっこよくなると思います。「ツリークライミング」に興味のある方はこちらをご覧下さい。